Mujahideen : ムジャーヒディーン

Mujahideen (Arabic: مجاهدين‎ mujāhidīn) is the plural form of mujahid (Arabic: مجاهد‎), the term for one engaged in Jihad (literally, “struggle”).

Its widespread use in English began with reference to the guerrilla-type military groups led by the Islamist Afghan fighters in the Soviet–Afghan War, and now extends to other jihadist groups in various countries.

Afghanistan’s mujahideen were an exceptionally diverse lot, including ethnic Pashtuns, Uzbeks, Tajiks and others. Some were Shi’a, sponsored by Iran, while most factions were made up of Sunni Muslims. In addition to the Afghan fighters, Muslims from other countries volunteered to join the mujahideen ranks. Much smaller numbers of Arabs (like Osama bin Laden), fighters from Chechnya, and others rushed to the aid of Afghanistan. After all, the Soviet Union was officially an atheist nation, inimical to Islam, and the Chechens had their own anti-Soviet grievances.

ムジャーヒディーンは、アラビア語で「ジハードを遂行する者」を意味するムジャーヒド(アラビア語: مجاهد‎、mujāhidn‎)の複数形。一般的には、イスラム教の大義にのっとったジハードに参加する戦士たちのことを指す。イスラム教による連携した民兵を指すことが多い。

歴史

歴史的には、個々のムスリム(イスラーム教徒)たちがジハードに対する意識を常に持っていたわけではなく、むしろ近代に至ってイスラム世界に対する侵略に対抗する民衆の抵抗運動において、ムジャーヒド意識が発揮されてきた。19世紀にインドで起こった対英ジハード「ムジャーヒディーン運動」は、その代表的なものである。

中世
  • ムワッヒド朝
  • サラーフッディーン
  • アフマド・イブン・イブリヒム・アル=ガジー
  • ティムール
  • Ulubatlı Hasan
近代
  • スレイマン1世
  • バーブル
  • アウラングゼーブ
  • Sheikh Mansur
  • Abdul-Aziz bin Muhammad
19世紀
  • ウスマン・ダン・フォディオ
  • ジャハーンギール・ホージャ
  • Muhammad Ahmad
  • メフメト5世
  • シャミール

現代

現代のムジャヒディーンによる闘争・紛争

  • Bosnian mujahideenおよびボスニア・ヘルツェゴビナ紛争
  • カシミール紛争
  • Iraqi insurgency
  • Insurgency in the North Caucasus
  • Arab Mujahideen in Chechnya
  • Moro insurgency in the Philippines
  • ソマリア内戦
  • ハラカト・アル・シャバブ・ムジャーヒディーン

アフガニスタン紛争

アフガニスタンで1978年にアフガニスタン人民民主党による共産政権が成立すると、各地で組織された反政府ゲリラが蜂起した。彼らは自分たちの闘争をアフガニスタンのイスラームを防衛するジハードと位置付け、自らムジャーヒディーンと名乗った。代表的な組織にはブルハーヌッディーン・ラッバーニーが組織し、アフマド・シャー・マスードが軍事的に率いた「イスラーム協会」や、グルブッディーン・ヘクマティヤールが率いる「ヒズビ・イスラーミー(イスラーム党)」などがある。1979年にソ連軍が軍事介入すると、ムジャーヒディーンはこれにも対抗した。彼らはパキスタン軍統合情報局などからの支援を受け、ソ連軍に激しく抵抗した。アフガニスタンのムジャーヒディーンには、アフガニスタンのみならずイスラム世界の各地から志願兵として若者が集まってきたが、その中心人物がアブドゥッラー・アッザームで、ウサーマ・ビン=ラーディンもその志願兵の1人だったということが知られている。

アメリカもCIAを通じてこのようなゲリラ組織に武器や装備を提供していた(サイクロン作戦)。アフガニスタンのムジャーヒディーンには中国から援助された共産主義者もおり、「アフガニスタン・ムジャーヒディーン自由の戦士戦線」などが知られている。ソ連軍の撤退以降、ムジャーヒディーン各派はアフガニスタンでの主導権をめぐり対立、軍閥化していった。後にパキスタン軍統合情報局が支援するターリバーンが台頭すると、ムジャーヒディーンの諸派は連合し北部同盟としてこれに対抗した。

関連団体

  • アル=カーイダ
  • ターリバーン
  • ムジャヒディン・ハルク – イランのイスラーム社会主義を掲げる反体制組織。
  • ヒズブル・ムジャーヒディーン(カシミール、パキスタン)
  • インディアン・ムジャーヒディーン(インド)
  • アブ・サヤフ(フィリピン)

関連する作品

  • 『メタルギアソリッドV ファントムペイン』
  • 『コール オブ デューティ ブラックオプス2』
  • 『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
  • 『ランボー3/怒りのアフガン』
  • 『007 リビング・デイライツ』

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