Amicus curiae : アミカス・キュリエ

An amicus curiae (literally, “friend of the court“; plural, amici curiae) is someone, who is not a party to a case and may or may not have been solicited by a party and who assists a court by offering information, expertise, or insight that has a bearing on the issues in the case; and is typically presented in the form of a brief. The decision on whether to consider an amicus brief lies within the discretion of the court. The phrase amicus curiae is legal Latin.

アミカス・キュリエアミカス・キューリーアミカス・キュリィamicus curiae:正しくはアミークス・キュリアエと読む、ラテン語)は、個別事件の法律問題について、裁判所に情報または意見を提出する第三者。法廷助言人とも言われる。

アミカス・キュリエには、裁判所からの要請や許可を得た個人・組織がなり、裁判所に意見書(amicus (curiae) brief)を提出したり、口頭で意見を述べる。この制度は主に社会的、政治的、経済的影響のある事件で利用されている。アミカス・キュリエとなるための要件及び手続は各裁判所の規則で定められている。 amicus curiaeはラテン語でfriend of the court(法廷の友人)の意味。単にamicus(amici(複数))と呼ばれることもある。


  • 全当事者が書面で同意すること
  • 申立てを裁判所が許可すること
  • 裁判所の要請があること